花見団子の由来と桜前線。オススメ花見団子を買えるお店。

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春といえば桜。

桜といえば花見。

花見と言えば団子。

・・・団子食べてる人います?

花見について疑問に思うことを調べて見ました。


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花見に団子といわれる由来と意味



花見の起源は奈良時代の貴族の行事だと言われています。

そもそもはが鑑賞されていましたが、だんだんに代わってきました。

嵯峨天皇が地主神社の桜をたいへん気に入り、それ以降、毎年桜を献上させたことで、
貴族の間に花見が急速に広まりました。

庶民に広まったのは江戸時代です。

花見で団子はその頃からの定番で『花見団子』とも言われます。

庶民の花見のお供として三色団子が食べられていました。


三色の意味

三色とは一般的に、ピンク、白、緑ですが

     ピンク → 桜を表して「春の息吹」

     白   → 雪を表して「冬の名残」

     緑   → ヨモギで「夏への予兆」   を表現しています。


いろいろな団子と買えるところ



地域によって団子にも特徴があり、
 
     福島県郡山市  →  串にささってない団子に餡を絡めたもの
           購入できるお店は三万石

     秋田県横手市  →  平べったい団子に羊羹状の餡をのせたもの
           購入できるお店は木村屋

 などもあります。

    三色団子のお店はこちら 京都・夷川  豆政
              

簡単手作りレシピ


白玉粉と豆腐をまぜた生地をこねて茹でるだけの簡単レシピです。

お子さんと一緒に作ってもいいですね。

《材料》

・白玉粉  120g
・絹ごし豆腐  120g
・砂糖  大さじ3
・色粉(食紅)または桜パウダーなど  少々
・抹茶または抹茶パウダーなど  少々

1.白玉粉40g、絹ごし豆腐40g、砂糖大さじ1ずつにわけ
  1つは色粉、1つは抹茶をまぜるてこねる。

2.耳たぶくらいの硬さになったら、丸めて沸騰したお湯に入れて茹でる。
  浮かんできてから2分ほどで、水をはったボールにとる。

3.ザル等にあけて水気をとり、串にさす。


桜前線と開花予想基準



桜の開花予想日は、毎年2月~4月にかけて各気象会社から発表されます。

そして同じ日に開花予想された地域を結んだ線を桜前線といいます。

開花日とは標準木で5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日のこと。

満開日とは、標準木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日のことです。


卒業、入学の時期に咲くのが当たり前と思っていましたが、

北海道ではその後から咲くんですね。

幸せのピンクの中で門出となるイベントができるのは当たり前ではないのですね。

感謝しないとけいけません。


まとめ



いかがでしたか?

花見団子の由来と意味、桜前線について調べて見ました。

今年は、団子の色の意味にも思いをはせながら味わってみたいと思います。


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