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【夜ごはん】1月3日。今日の夜ごはんはカレーです。でも・・・

おせちに飽きたらカレーもね!

今の時期になると思い出す言葉です。

今年はおせちなんて食べてないけど、カレーです。カレー大好き!!

だがしかし・・・最近、カレー食べると胃が痛くなるんです・・・。

年齢ですか?

あきらめないといけないんですか? 調べてみました。

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胃もたれする原因


 

カレーを食べて胃もたれする原因は、「動物性油脂」だそうです。

動物性油脂とはラード(豚脂)やヘット(牛脂)と呼ばれる、動物から摂取できる油です。

家でよく食べるのは ”バーモントカレー” ですが、

 

原材料名:食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油)、小麦粉、砂糖、・・・

と書いてあります。バッチリ入ってます。もうメインですね。

 

動物性油脂は、カレーの旨みコクを生み出すために入っているんですね~。

コレがないとおいしくないに違いない。

 

動物性油脂を大量に摂取すると、

消化に時間がかかる ⇒ 胃に負担がかかる ⇒ 胃もたれの原因になる

という事です。

 

次に多い小麦粉ですが、とろみをつけるために入っています。これも胃もたれの原因になります。

 

そして、カレーは飲み物だ!!という人もいるくらい、飲み込みやすいですよね。

意識しないと噛む回数が少なくなり、そのために消化に時間がかかり、胃に負担がかかります。

 

胃もたれする原因がたくさんあって・・・残念です。




胃もたれしないカレーの食べ方


 

スープカレーなどのとろみの少ないものは胃もたれしにくいです。

また、緑黄色野菜は内臓を保護してくれる成分が入っているため、胃もたれを防いでくれる効果が期待できます。

冷凍野菜をチンして添えるのもいいですね。

カロリーオフのカレールーを使ったり、脂身の少ない肉を使うのも効果的。

後は、しっかり噛むことを意識すること。

噛む回数を増やすことで食事時間が長くなり、少ない量で満足できるようになります。




まとめ


 

子どもの頃は何ともなかったのだから、やっぱり年齢が関係するのは否めないですね。

でも、負担を軽くすることはできそうです!

スープカレーに代えるとかは、家族もいるので難しいけど、

・野菜を添える

・噛む回数を意識する

は自分の問題なので、気をつけてみたいと思います。

さ、明日も残りのカレー食べるゾ!

 
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